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ふるさと納税とは|ふるさと納税

ふるさと納税とは|ふるさと納税 [ふるさと納税]

ちなみに、私は知らなかったよ(涙)


ふるさと納税に関する質問です。 思わぬ落とし穴で大変勉強にな
ふるさと納税に関する質問です。 思わぬ落とし穴で大変勉強になった次第です。 当方、年収4500万ほどであり、H27年度中にふるさと納税として150万円を納めました。よって寄付金控除は1,498,00 0円です。確定申告では諸々の控除にて課税所得は4000未満なり、所得税率は40%です。色々と計算して、これで問題ないはずだったのですが.... 住民税の通知が届くと思わぬ落とし穴が! 住民税の課税総所得は4000万を超えるため、住民税特別控除の所得税率は45%で計算されてしまい、結局7万円ほど損をしました。 こんなことがあり得るのか?と市役所担当者に尋ねると、「極々稀にありえます」との回答... 確定申告の所得と住民税の所得がちょうど所得税率の切替額前後の場合、このようなことが起こること、皆さんもご存じなのでしょうか?????
ベストアンサーには納得です↓
確かに稀ですが、ありえます。 所得税と住民税とでは、人的控除以外にも生命保険料控除と地震保険料控除で控除額に差が生じます。細かくはもっとありますが、その2つだけでも最大で7万5千円。 そして、ふるさと納税にかかる特例控除割合は厳密には所得税における限界税率ではなく、住民税における課税総所得金額から人的控除の差額を差し引いたものを、地方税法に定める表に基づいて算出するので、先の人的控除以外の差額、最大で7万5千円だけギャップがあり、そこにハマると、今回のようなふるさと納税の控除の減少が起こります。(未公開株の少額配当の申告方法によっては課税総所得金額においてもギャップが起きます。) その控除の減少が大きくなるのが、限度額が大きくなる最高税率45%と40%の境界で、税率差5%×寄付額で今回のはおよそ7万円。不運としか言いようがないです。 一応、下の参考サイトで所得税率と特例控除割合や自己負担額などを確認できます。 給料,年金,副業,自営業の所得税,住民税,社会保険料,手取簡易計算ツール http://kaikei7.com/blog-entry-2.html

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ふるさと納税上限計算における昨年度のふるさと納税額の考慮少し検索してもあまり該当するものが出てこなかったのでご質問です。 ふるさと納税を2014年度に続き、2015年も行っております。 ウェブ上のさまざまなところで計算式や、計算エクセルが...


ということでふるさと納税の関連動画をチェック







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*こちらの記事は私が役立つ記事だと思いましたので、WEB記事を引用させていただきました。
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